見えない世界の実在

さて、急に目の前に現れた“穴”は そのあと、様々なものを見せてくれるようになりました。全く意味のわからないものから、メッセージらしきもの。これは前世に関係しているのかしら?と思う壮大な絵巻から、どこか宇宙の彼方の事? 見た事もない動物たち。赤いおめめをした龍が穴の向こうを横切ったり、暗ーい陰の世界の存在達はあまりにリアルでした。まぶしいばかりの光があふれでてくることもあり、天使達は(髭もじゃの天使もいました!)きれいな空色の中にかすかに白色のラインで輪郭がわかるという風でもありました。

横になって、完全な暗闇ではなく、白色の天井をバックにすると一番良く見えるものですから今日は何を見るのかな?と、毎晩9時頃にはベッドに入ってわくわく。あまりにリアルに見えて少々居心地が悪いとき。磨りガラスをとおしてみるようなもどかしいとき。 漫画チックで何これ?と笑いたくなる時。まるで映像をみるように淡々と見て、電気をつけておしまいと単純でしたが、2度と同じ物を見る事はなく、内容も、形もトーンも全てが様々でした。 一年近く経ってから、もういいかなと思って、おしまいにしましょうと意志を伝えたら、映像はそれで終わりました。今でも意志をそこに向けると見えますが、普通はいろんなエネルギー、波動で伝わってきています。

これらの事、特別な事と思われるかもしれませんが、 あとになって理解したのには、ある意味で極めて普通のことであって、ある人たちは 音で、感覚で向こうにつながってます。 音楽家、画家、小説家、あるいは 科学者たちでさえ、無意識のうちに得るインスピレーションというわけです。誰でも心の底で望めばつながります。そして 人には言わないけど、すでに経験されている人は今の時代、本当に多いようです。

私はこの事を通して、見えない世界の存在を知りました。そしてそれはこの世界に張り付いている世界であること。これら事を経験したあと、まだ????と疑いたかった私ですが、その時々、目の前に広がるヴィジョンがその疑いを訂正してくれたのでした。

SUMI

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